岐阜5エリアで不動産売却するならココ!地域密着不動産ガイドブック » 知っておきたい家・土地の売却ガイドin岐阜 » マンションを売却するときリフォームは必要?

マンションを売却するときリフォームは必要?

マンション売却前の全面リフォームは不要?

さまざまなものを売却するときは、より高い価格で売却したいと考えるのは当然かと思います。少しでも価値を高めるためにきれいに掃除をしたり磨いたりしてできるだけ状態を良くしておくでしょう。同じように、「マンションを売却するときも経年劣化や損傷などを全面リフォームによって修繕しておいた方が良いのでは」、と思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、マンションを売却するときには事前の全面リフォームはしないほうが良いかもしれません。ここでは、マンション売却の際に全面リフォームをしないほうがいい理由を2つピックアップして解説していきます。

売却価格にリフォーム費用を上乗せした金額ではなかなか売れない

リフォームにはかなり大きな費用がかかりますよね。物件の規模などにもよりますが、数百万円はかかる場合もあります。そのため、売却の際にはリフォーム費用を上乗せした金額で物件が売れりたいと考えます。せっかく大金を支払ってっおこなったリフォームですからそもそも売れなければ意味がなくなってしまいます。しかし、全面リフォーム費用を上乗せした価格で物件が売れるケースはあまりありません。

もちろん、リフォーム物件であることは有利に働きます。しかし、いくらリフォームしていても築年数や中古物件であることは変わりません。従って、ほかの競合物件に比べてリフォームしているからといって数百万円分を上乗せした金額では「その金額なら新築の方が良い」となりやすく、なかなか売れないのです。かと言ってリフォーム分を上乗せしないのでは安く買い叩かれて損をしてしまいます。

買い手のニーズと合致しない

いくらきれいにリフォームした物件でも、買い手のニーズと合わなければ売れません。中古マンションを探している人たちの中には、中古物件を安く手に入れた後に自分でのリフォームを予定している人もいます。そうした人たちは、物件を安く手に入れた後で自分好みのリフォームを行ってオリジナルの住まいを手に入れることを目的としています。しかし、売りに出されている時点ですでにリフォームがしてあると自分で改めてリフォームすることに魅力を感じてもらえなくなります。全面リフォームをした上で売りに出されている物件は、いわば「余計なお世話」と捉えられてしまう場合もあるのです。

リフォーム以外に家を売れやすくする方法は?

数百万円もかけてリフォームしても、必ずしも物件が売れやすくなるとは限りません。では、ほかに家を売れやすくする方法はないのでしょうか。

リフォーム以外に家を売れやすくする方法としては、ハウスクリーニングがあります。中古でリフォームしていない物件を探している人がいるとは言え、汚れや経年劣化がそのままになっている物件はやはり好まれません。しかし、ハウスクリーニングをしておけば家の中は見違えるようにきれいにできます。また、費用もリフォームに比べれば10分の1、もしくはそれ以下の金額に抑えられる場合も。中古物件を売りに出すなら全面リフォームよりハウスクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか。

岐阜5エリアで不動産を売却するならココに相談!

西濃エリア

中村不動産
西濃でも大垣市を中心に不動産売却をするなら

中村不動産で
不動産売却の相談をする

岐阜エリア

栄楽不動産
有益な無料サービスを活用して上手に不動産売却をするなら

栄楽不動産で
不動産売却の相談をする

中濃エリア

早川不動産
物件ジャンルを問わず、中濃エリアで不動産売却したいなら

早川不動産で
不動産売却の相談をする

東濃エリア

芥見地所
CMでもおなじみの知名度優先で不動産売却を考えるなら

芥見地所で
不動産売却の相談をする

飛騨エリア

ロビン不動産
飛騨エリアに特化し、手慣れた対応で不動産売却を考えるなら

ロビン不動産で
不動産売却の相談をする

           岐阜5エリアで不動産売却を検討するなら
どのエリア物件を得意としている不動産会社に依頼するか、地域市場に理解・精通している地域密着の不動産会社に相談するのが、重要ポイントとなります。
詳細はこちら