岐阜5エリアで不動産売却するならココ!地域密着不動産ガイドブック » 知っておきたい家・土地の売却ガイドin岐阜 » 不動産売却で必要となる費用

不動産売却で必要となる費用

不動産売却にかかる費用

不動産を売却するときには、手数料や税金などいろいろと費用がかかります。特に仲介手数料や税金は想像以上に高額です。どんな費用がいくらぐらいかかるのか、事前に概算を出し、確認しておくことが必要でしょう。

そこで、こちらのページでは不動産売買に必要な仲介手数料などの費用をご紹介していきます。

売却にかかる費用の内訳

不動産売却時にかかる費用には、以下のような費用が挙げられます。

  1. 仲介手数料
  2. 印紙税(売買契約書に課税)
  3. 登記費用(抵当権抹消などの費用、司法書士報酬)
  4. その他必要に応じて支払う費用(測量費、解体費、廃棄物処分費など)
  5. 引越し費用

仲介手数料について

仲介パートナーである不動産業者へ支払う費用が仲介手数料となり、売却契約が決まった際、不動産業者への成功報酬として支払います。

厳密に規定があるわけではありませんが、買い手との契約成立時に半額を、物件引き渡し時に残りを支払う例が多いです。。

仲介手数料の金額は、売買価格が400万円を超える場合は
仲介手数料=売買価格×3.24%+6万4800円で算出します。

消費税率8%の場合の仲介手数料

売却価格 仲介手数料+消費税
3,000万円 103万6,800円
4,000万円 136万800円
5,000万円 168万4,800円

ただし、仲介手数料は成功報酬であり、売買契約がまとまらなかった場合には支払う必要はありません。また、仲介手数料の半額キャンペーンなどをしている業者もありますので、確認してみると仲介手数料が値下げされる場合もあるでしょう。

その他印紙税や登記費用

そのほか、売却時にかかる費用として、印紙税や登記費用が挙げられます。

印紙税は売買契約書に貼る印紙のことで、郵便局などで購入し、印鑑で消印します。契約書を買主・売主用に複数作る場合はそれぞれに印紙が必要です。定められた金額の印紙を貼って消印することで納税したことになります。

また、登記費用ですが、売主が負担しなくてはならないのは「抵当権抹消登記」です。売却する不動産を担保にして借り入れを行っている場合、売却時に借入金を全額返済し、抵当権を抹消する必要があります。この際の費用は、不動産1個につき 1,000円 + 代理人依頼手数料です。

自分で手続きすることもできますが、司法書士に頼む場合が多いです。

岐阜5エリアで不動産を売却するならココに相談!

西濃エリア

     
中村不動産
西濃でも大垣市を中心に不動産売却をするなら

中村不動産で
不動産売却の相談をする

岐阜エリア

     
栄楽不動産
有益な無料サービスを活用して上手に不動産売却をするなら

栄楽不動産で
不動産売却の相談をする

中濃エリア

     
早川不動産
物件ジャンルを問わず、中濃エリアで不動産売却したいなら

早川不動産で
不動産売却の相談をする

東濃エリア

     
芥見地所
CMでもおなじみの知名度優先で不動産売却を考えるなら

芥見地所で
不動産売却の相談をする

飛騨エリア

     
ロビン不動産
飛騨エリアに特化し、手慣れた対応で不動産売却を考えるなら

ロビン不動産で
不動産売却の相談をする

           岐阜5エリアで不動産売却を検討するなら
どのエリア物件を得意としている不動産会社に依頼するか、地域市場に理解・精通している地域密着の不動産会社に相談するのが、重要ポイントとなります。
詳細はこちら