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不動産を一括査定するメリット・デメリット

不動産一括査定の基礎知識

不動産売却には一括査定がおすすめ

不動産を売却する際には、より高い価格で売りたいと考えるのは当然ですよね。そのためには、より高い価格で物件を査定してくれる不動産業者を見つけなくてはいけません。不動産は金額の大きい商品となるので、不動産業者ごとの査定額の違いも大きな差となりますし、場合によっては数百万円もの差が出るため、不動産業者を良く調べずに場当たり的にに選び、進めてしまうと結果としてもっと利益を上げられた可能性もあり、損してしまうリスクもあります。しかし、不動産業者は無数にあるため、たくさんの不動産業者に自力で査定依頼をしたり、不動産業者の評判を1つひとつチェックするのは現実的ではありません。そこで便利なのが不動産の一括査定です。

不動産一括査定の仕組み

不動産の一括査定は、査定を希望するユーザーが不動産一括査定サイトに査定依頼を行うことで利用できます。依頼を受けた一括査定サイトは不動産仲介業者に対してユーザーの紹介を行います。そして、ユーザーは各不動産会社から提示された査定額を比較して、いちばんお得な不動産会社を選ぶという形になります。一括査定サイトも1つではなく複数あるので、いくつか試しに比較してみて、良い結果になった不動産からピックアップしてみるのもおススメです。

不動産一括査定のメリット

簡単にたくさんの不動産会社の査定金額を確認できる

不動産一括査定のもっとも大きなメリットは、簡単に複数の不動産業者の査定金額を確認できるという点でしょう。これは一括査定サイトの存在意義とも言えます。不動産業者への査定依頼は無料で手軽にできるところが多いですが、やはり複数の不動産業者への査定依頼を自力で行うのには多大な労力が必要です。直接店舗に行かずに入力フォームから査定依頼をするだけであっても、10社も20社も同じ内容を入力するのは大変です。その点、一括査定サイトなら、1回必要事項を入力するだけで複数の不動産業者への査定依頼ができます。

売却価格の値上げが期待できる

一括査定サイトには、複数の不動産業者が登録しています。そのため、一括査定サイトから依頼を受けた不動産業者は、ライバル業者に勝つために可能な限り物件の査定価格を釣り上げてくれる場合があります。単独の不動産業者に依頼した場合はこうした競争は起こりませんが、一括査定なら業者同士の競争が起こるので、物件の査定価格をより高くすることができるのです。

物件の特徴に合った不動産業者を見つけることが可能に

不動産業者は、特定のエリアに強かったり、特定の種類の物件に強かったりといったそれぞれ異なる強みや特徴を持っています。自分が売りたい物件との相性がいい不動産業者を見つけられれば、より好条件で物件を売却できるでしょう。しかし、そうした不動産業者ごとの特徴を自力で調べ上げるのにはどうしても手間がかかります。一括査定サイトなら、提示した物件の特徴に合致した不動産業者を簡単に見つけてくれるので、より好条件で物件を売却できる可能性が高まります。

不動産一括査定のデメリット

来店した場合と一括査定の場合とで査定額が異なる場合がある

物件の査定を行う際には、インターネットを通しての依頼や一括査定以外に、直接来店するケースもあります。しかし、不動産業者によっては来店した場合と一括査定の場合で査定額が異なる場合も。

その理由ですが、複数の不動産業者を直接訪れて査定額を比較しようという人はあまりいないことが挙げられます。そのため、直接来店の場合はほかの業者と査定額を比較される可能性は低く、その依頼者は高い確率で来店した不動産業者を利用するでしょう。つまり、より高値を付けるという競争が起きにくくなってしまい、査定額を釣り上げなくてもいいのです。反面、一括査定サイトを通しての場合は、当然利用者はもっとも高い査定額を出した業者を選びます。そのため、一括査定の場合は競争が起こります。その競争の中で自分のところを選んでもらうには査定額を釣り上げる必要があるので、直接来店の場合と一括査定サイトを利用した場合とでは、査定額に差が出やすいのです。

個人情報が流出する危険性がある

一括査定サイトは、一度に複数の不動産業者に対して査定依頼を行うものです。そのため、当然一度の依頼でたくさんの不動産業者から連絡が来ることになります。しかし、場合によっては依頼した覚えのない業者からの連絡が来たり、明らかに不自然な数の業者から電話がかかってきたりするケースがあります。

当然、一括査定サイト側も個人情報の漏洩は禁じられているので、故意に依頼者の個人情報を申し込んだ業者以外に漏らすことは考えにくいと言えます。しかし、不動産業界のネットワークを通じて、依頼者の情報がほかの業者に回っていくというケースはありえます。不動産の持ち主の個人情報が記載されている登記事項証明書(登記簿謄本)は、本人以外の誰でも閲覧可能なので、査定依頼をしたことがほかの業者にも知られている可能性はあるのです。また、さまざまな個人情報を確保し、警察や不動産業者に提供している「名簿屋」という職業があり、ここから個人情報が不動産業者に渡るというケースもあります。

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