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【東濃エリア】多治見市周辺での不動産売却

東濃エリアの不動産売却情報

岐阜県南東部の地域を「東濃(とうのう)エリア」と呼びます。

こちらのページでは、東濃エリアの特徴と不動産売却事例をお伝えしていきます。

東濃エリアの特徴と地域情報

分布市町村

岐阜県では唯一、市だけで構成されたエリアとなります。

  • 多治見市
  • 土岐市
  • 瑞浪市
  • 恵那市
  • 中津川市
  • の5市が含まれます。

    東濃エリアの特徴

    東濃エリアは岐阜県の右下部分、多治見市から恵那市、中津川市にかけての一帯で、長野県に隣接していることから、長野県と文化的に共通している部分があります。

    また、地理的にも岐阜市など県内の他の地域よりも愛知県の名古屋市や春日井市など国道19号沿線や、国道363号沿線の市町村との交流の方が深いため、名古屋方面から車で訪れる観光客が多いのも大きな特徴です。

    多治見市は美濃焼の産地として知られる街。恵那市には、木曽川に建設されたダムによって誕生した人造湖を中心とする景勝地「恵那峡(えなきょう)」。中津川市には江戸時代に中山道の宿場町として栄えた「馬籠宿(まごめじゅく)」。土岐市には岐阜県内唯一のアウトレットモール。東濃エリアだけで多種多様な観光スポットがあり、見どころも盛りだくさんです。

    人口

    東濃エリアは岐阜県南東部のことで、美濃の東部であることからこの名前がついています。美濃地方の区分はさまざまであるため、東濃エリアの区分も一定していません。一般的には多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市を含むエリアとされており、岐阜県の中では唯一、市だけで構成されたエリアです。

    その人口は、2019年6月1日の推計では、人口326,051人、面積1,562.82km²、人口密度209人/km² となっています。なお、東濃エリアに可児市と可児郡を含める解釈もあり、その場合の人口は443,690人、面積1,707.08km²、人口密度260人/km² です。

    観光スポット

    馬篭宿

    馬篭宿は、木曽11宿の一番南の宿場町であり、中山道43番目の宿場としても知られています。1895年、1915年と二度に渡る火災によって、その町並みは石畳と枡形以外はすべて焼失してしまいましたが、現在は復元されています。

    苗木城跡

    苗木城は、別名霞ヶ城とも言われており、かつて岐阜県中津川市にあった城です。また、苗木藩庁が置かれていたことでも知られています。全国でも類を見ない石垣は、自然石がそのままの姿で使用されている珍しい場所です。また、城跡入口付近にある「苗木遠山史料館」では、苗木城についての貴重な資料が展示されています。

    鬼岩公園

    鬼岩公園は、その名の通り800年ほど前に退治された関の太郎という鬼にまつわる伝説のある場所です。花崗岩が侵食されてできた奇妙な形の岩には、太郎岩・まな板岩・鋏岩・源吾岩・首洗池などといった名前があり、さまざまな伝説が語り継がれています。

    東濃エリアでの不動産売却事例

    多治見市の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 JR中央本線多治見
    物件所在地 岐阜県多治見市脇之島町6
    売却価格 700万円台
    土地面積 206.86㎡
    建物/専有面積 119.24㎡
    間取り 4LDK
    築年月 1989年12月(築29年)
    取り扱い業者 センチュリー21(株)清家不動産高蔵寺店
    多治見市の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 JR中央本線多治見
    JR中央本線土岐市
    物件所在地 岐阜県多治見市東山3
    売却価格 1,800万円台
    土地面積 202.41㎡
    建物/専有面積 140.48㎡
    間取り 5LDK
    築年月 2001年4月(築17年8ヶ月)
    取り扱い業者 (株)タカオエステート
    土岐市の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 JR中央本線土岐市
    物件所在地 岐阜県土岐市
    売却価格 1,400万円台
    土地面積 記載なし
    建物/専有面積 記載なし
    間取り 5LDK+S
    築年月 記載なし
    取り扱い業者 (株)岐阜かに不動産

    多治見市の地価動向

    多治見市の最大公示地価は、2019年時点で平均4万8056円/m2(※)、坪単価は平均15万8864円/坪(※)となっています。前年からの変動率は+0.04%(※)で、それほど大きな変動はありません。2018年時点の最新基準地価は平均4万4081円/m2(※)で、坪単価は平均15万2676円/坪(※)となっています。前年度からの変動率は-0.18%(※)で、こちらもあまり大きな変動はありません。

    鉄道路線における土地相場の比較を見てみましょう。JR中央本線沿線の平均地価は89万4261円/m2(※)となっており、多治見市はこれを下回っています。多治見市の基準点の地価は、JR中央本線に近いほど高くなる傾向にあります。

    ここに掲載している多治見市の土地価格の相場は、公示地価や基準地価などのデータに基づいて、独自に算出したものです。公示地価や基準地価の算出点となるポイントは毎年差し替えられることがあるので、新しい公示地価や基準地価が発表されるたびに過去のデータにも若干の差異が生じる場合があります。

    多治見市で実際に行われた、上物を除いた土地のみの取引については、以下のようになっています。2018年第1四半期の土地取引価格の平均値は、2万6283円/m2(※)です。また、坪単価では8万6887円/坪(※)となっています。前年度からの変動率は-15.49%(※)です。この平均取引価格は、公示地価及び基準地価の平均に対し、-43.09%の差があります。多治見市の地価は1990年をピークとして、減少しており、2008年辺りからは大きな変動はなく2017年から2018年にかけてはわずかに減少しています。傾向としては減少傾向にあるので、早めに売却するのが適切でしょう。

    (※)土地価格相場が分かる土地代データ|多治見市の公示地価マップ・土地相場・坪単価より(https://tochidai.info/gifu/tajimi/)

    東濃エリアに拠点を置く不動産会社一覧

    早川不動産

    早川不動産は、中濃から東濃をメインエリアとする不動産業者です。戸建てから土地の賃貸、不動産売買まで広い範囲の不動産事業を行っています。不動産売買が初めての人にもよく分かるように、事前に諸費用や税金などについて詳しく解説してくれます。また、必要であれば税理士をはじめとする専門職とともに売却プランを検討してくれます。

    早川不動産の特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

    多治見不動産流通

    多治見不動産流通は、多治見市や土岐市をメインエリアとして活動している不動産業者です。不動産売却の経験がなくても、わかりやすい売却プランを提示してくれるので、不動産売却の初心者でも安心して売却ができるでしょう。公式サイトでは無料査定を受け付けているので、気軽に依頼できます。不動産を売却したいけれど、なにから手を付けていいかわからないという人は、まず無料査定から始めてみてはどうでしょうか。

    多治見不動産流通の特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

    大井不動産

    大井不動産は、多治見市を中心に不動産売買を行っている不動産業者です。不動産売買については、使っていない土地、眠っている土地を持っている人たちが最大限の利益を上げられるようにサポートしてくれます。売却依頼は公式サイトから手軽にできるので、多治見市周辺で売却を考えているならまず依頼してみましょう。

    大井不動産の特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

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