岐阜5エリアで不動産売却するならココ!地域密着不動産ガイドブック » 【西濃エリア】大垣市周辺での不動産売却

【西濃エリア】大垣市周辺での不動産売却

西濃エリアの不動産売却情報

岐阜県南西部の総称が「西濃(せいのう)」です。

こちらのページでは、西濃エリアの不動産売却情報についてご紹介していきます。

西濃エリアの特徴と地域情報

分布市町村

西濃エリアに含まれる市町村は、

  • 大垣市
  • 海津市

の2市と、

  • 安八郡(神戸町、輪之内町、安八町)
  • 揖斐郡(揖斐川町、大野町、池田町)
  • 養老郡(養老町)
  • 不破郡(垂井町、関ケ原町)
  • の4郡9町の地域を指します。

    西濃エリアの特徴

    長良川、木曽川、揖斐川が寄り添う地域で、「水の郷」とも称されています。孝行伝説で有名な「養老の滝」(高さ30m幅4m)の名瀑があったり、関ヶ原の古戦場があったり。また、俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」紀行を終えた地が大垣市であることから、歴史の街として歴史好きが多く訪れる観光地でもあります。

    冬場は山間部に雪が多いほか、「伊吹おろし」という季節風が吹くため、大垣市などの平野部でも年に数回、まとまった雪が降ります。

    また、大垣市には「太平洋工業」、「セイノーホールディングス」、「セリア」、「丸順」、「サンメッセ」などの上場企業の本社もあり、岐阜の産業に一役買っているエリアでもあります。

    人口

    西濃エリアは、大垣市、海津市の2市および、安八郡(神戸町、輪之内町、安八町)、揖斐郡(揖斐川町、大野町、池田町)、養老郡(養老町)、不破郡(垂井町、関ケ原町)によって構成されています。かつて、平成の大合併の際には西濃地区全域を合併して西濃市とする計画がありましたが実現しませんでした。

    その人口は2019年6月時点で362,352人、面積1,432.97km²、人口密度253人/km²です。市町村別人口では大垣市がもっとも多く、2016年10月の推計人口は159,616人となっています。

    観光スポット

    養老の滝・養老公園

    養老の滝は、古来より数々の文人や墨客が訪れた名瀑です。葛飾北斎が浮世絵に描いたことでも有名でしょう。養老の滝は養老公園の遊歩道からアクセスできます。養老公園は春には桜、秋には紅葉を楽しめる自然あふれる観光スポットです。

    谷汲山華厳寺

    谷汲山華厳寺は、天台宗の寺院として有名な名刹です。十一面観音を本尊として頂き、桜と紅葉の名所としても知られています。また、本堂内に安置されており一般には公開されていない木造の毘沙門天像は、重要文化財に指定されています。

    墨俣一夜城

    墨俣一夜城は、1566年に後の豊臣秀吉こと木下藤吉郎が一夜にして築き上げたと言われている城です。この城についての情報は断片的なものでしたが、1977年に愛知県江南市の旧家にて発見された前野家古文書から当時の貴重な資料が見つかり、大垣市墨俣歴史資料館によって展示構成されています。

    西濃エリアでの不動産売却事例

    大垣市の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 養老鉄道大外羽駅徒歩23分
    物件所在地 岐阜県大垣市浅草3丁目
    売却価格 1,198万円
    土地面積 209.66㎡
    建物/専有面積 118.41㎡
    間取り 5DK
    築年月 昭和55年7月
    取り扱い業者 栄楽不動産
    大垣市の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 養老鉄道養老線 西大垣
    物件所在地 岐阜県大垣市静里町
    売却価格 2,000万円
    土地面積 320.05㎡
    建物/専有面積 128.5㎡
    間取り 4LDK
    築年月 1999年9月(築19年3ヶ月)
    取り扱い業者 (株)タカオエステート
    安八郡の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 JR東海道本線大垣
    物件所在地 岐阜県安八郡安八町東結
    売却価格 500万円
    土地面積 記載なし
    建物/専有面積 記載なし
    間取り 5DK
    築年月 1982年10月(築36年2ヶ月)
    取り扱い業者 (株)大京穴吹不動産岐阜店

    大垣市の地価動向

    大垣市の最新公示地価は、2019年時点で平均6万1986円/m2(※)、坪単価は平均20万4912円/坪(※)となっています。前年からの変動率は-0.39%(※)で、わずかに減少しています。また、最新基準地価は2018年時点で平均6万2406円/m2(※)となっており、坪単価は平均20万6300円/坪(※)です。前年からの変動率は-0.41%(※)となっており、こちらもわずかに減少しています。

    次は、鉄道沿線における土地相場の比較です。JR東海道本線沿線の平均地価は43万3832円/m2(※)となっていますが、大垣市はこれを下回っています。また、樽見鉄道樽見線沿線の平均地価は5万2567円/m2(※)となっていますが、こちらは大垣市のほうが上回っています。大垣市内の基準点の地価は、JR東海道本線、樽見鉄道線の線路網へ距離が近いほど高くなっていく傾向にあります。

    大垣市の土地売買価格は、土地相場を参照した上で、物件の需要やマーケットの動向などを総合的に考慮して決定されます。そして、土地価格の相場は国土交通省から公表された公示地価、岐阜県庁の公表による基準地価、国税庁から発表される路線価、国土交通省から四半期ごとに発表される不動産取引価格などから決定されます。

    大垣市で実際に行われた不動産取引の実価格を、土地のみの売買に限定して見ていきましょう。大垣市における2018年第1四半期の土地取引価格は5万2760円/m2(※)、坪単価は17万4413円/坪(※)です。前年変動率は+35.93%(※)となっています。この平均価格は、公示地価・基準地価の平均に対して、-14.27%の差です。大垣市の地価は1991年をピークとして減少傾向にあり、2007年あたりからは大きく変動していません。不動産取引価格は増加しているので、現在の価格に不満がないという方は、急降下のリスクが起きる前に売却しておくのがおすすめです。

    (※)土地価格相場が分かる土地代データ|大垣市の公示地価・基準地価マップ・坪単価より(https://tochidai.info/gifu/ogaki/)

    西濃エリアに拠点を置く不動産会社一覧

    大垣不動産

    大垣不動産は、1959年創業で60年もの歴史を持つ老舗の不動産業者です。創業者が瑞宝寶章を授与されていることからも分かる通り、岐阜エリアの中でも抜群の信頼性を誇る業者であると言えるでしょう。不動産売却に関しては、すぐに相場だけでも知りたいという人のために、公式サイトの査定フォームで簡単に相場を調べることができます。

    大垣不動産の特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

    中村不動産

    中村不動産は、主に大垣市とその周辺を中心に業務を行っている不動産業者です。不動産全国ネットワークにアパマンショップ大垣店として加盟しているので突出した情報量を誇り、不動産売却を強力にサポートしてくれます。また、売却に伴い引越を予定しているなら新しい物件探しも並行してできるのでとても便利です。

    中村不動産の特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

    真永不動産

    真永不動産は、センチュリー21に加盟している不動産業者です。すべてのスタッフがセンチュリー21で行われた教育研修の経験を活かし、顧客の不動産売却のサポートやコンサルティングを行います。また、売却相談専用ダイヤル・メールサービスを設けているので、わからないことがあってもすぐに相談できるので安心です。

    真永不動産の特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

    リライフ

    リライフは、2017年設立の不動産業者としてはかなり新しい業者です。しかし、地域密着型のその業態からは、すでに様々なノウハウを獲得しています。不動産売却に伴う様々な面倒な手続きを、顧客目線でできる限り軽減できるようサポートしてくれます。さらに、できるだけ高く物件を売却できるよう、たくさんのテクニックを紹介してくれます。

    リライフの特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

    大英不動産

    大英不動産は、地域密着で不動産売買の仲介を行っている不動産業者です。特に、相続問題に関する不動産売却については、ひとりひとりのケースに合わせた解決プランを提示してくれるので、近年では難しくなってきている土地の売買に関してもうまく解決してくれるでしょう。また、個人に限らず法人の事例にも対応してくれるので、各種事業者も相談してみて下さい。

    大英不動産の特徴をもっと詳しく知りたい方はこちら

    岐阜5エリアで不動産を売却するならココに相談!

    西濃エリア

         
    中村不動産
    西濃でも大垣市を中心に不動産売却をするなら

    中村不動産で
    不動産売却の相談をする

    岐阜エリア

         
    栄楽不動産
    有益な無料サービスを活用して上手に不動産売却をするなら

    栄楽不動産で
    不動産売却の相談をする

    中濃エリア

         
    早川不動産
    物件ジャンルを問わず、中濃エリアで不動産売却したいなら

    早川不動産で
    不動産売却の相談をする

    東濃エリア

         
    芥見地所
    CMでもおなじみの知名度優先で不動産売却を考えるなら

    芥見地所で
    不動産売却の相談をする

    飛騨エリア

         
    ロビン不動産
    飛騨エリアに特化し、手慣れた対応で不動産売却を考えるなら

    ロビン不動産で
    不動産売却の相談をする

           岐阜5エリアで不動産売却を検討するなら
どのエリア物件を得意としている不動産会社に依頼するか、地域市場に理解・精通している地域密着の不動産会社に相談するのが、重要ポイントとなります。
詳細はこちら