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【飛騨エリア】高山市周辺での不動産売却

飛騨エリアの不動産売却情報

「飛騨エリア」は、岐阜県北部に位置し、飛騨山脈の西側地域の総称です。

こちらのページでは、飛騨エリアの特徴と不動産売却事例をご紹介していきます。

飛騨エリアの特徴と地域情報

分布市町村

岐阜県の北部のほとんどを占めているのが飛騨エリアで、

  • 高山市
  • 飛騨市(旧・古川町などが合併)
  • 下呂市
  • 白川村
  • が含まれます。

    飛騨エリアの特徴

    飛騨エリアの東側は飛騨山脈(北アルプス)で、木曽御岳、乗鞍岳、穂高連峰、槍ケ岳などが連なっています。北側は黒部五郎岳があります。

    気候は、上記のように山に囲まれていることから、それぞれの場所で条件が大きく異なります。しかし、全体的に気候は雪が多い日本海側型の気候です。

    飛騨エリアの名前にもなっている飛騨市ですが、自治体としての規模や文化の中心的な存在としては、エリアのほぼ中央に位置する高山市の方が大きく、高山市は「飛騨高山」と呼ばれます。

    高山市は昔から飛騨エリアの行政や産業の中心で、江戸時代の城下町・商家町の姿が保全された「飛騨の小京都」と呼ばれています。その町並みや陣屋(代官所)などの建物、商店の様子などが日本の古い町並みとして人気を誘い、国内外から観光客が大勢訪れています。

    人口

    飛騨エリアは、もともとは飛騨山脈の西側一帯を指す言葉でしたが、現在では岐阜県北部を指しています。文化的中心地と言えるのは、中央に位置する高山市です。そのため、高山市は「飛騨高山」と呼称されることも多々あります。飛騨エリアを構成しているのは、高山市、飛騨市、下呂市の大部分、大野郡白川村です。

    高山市は「飛騨の小京都」とも呼ばれており、その人口は2019年1月1日時点で8.847万人となっています。

    観光スポット

    飛騨高山

    城下町としての趣を色濃く残す飛騨高山は、飛騨エリア観光のメインスポットと言えるでしょう。江戸時代から明治時代にかけての街並みには、昔ながらの用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉状にした「酒ばやし」がかかっています。また、飛騨牛やご当地グルメなどの食を楽しむこともできるでしょう。

    奥飛騨温泉郷

    奥飛騨温泉郷は、岐阜県高山市にある。平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉の総称です。1964年には平湯温泉、1968年には残り4カ所の温泉が国民保養温泉地に指定されました。お湯の湧出量が非常に豊富で、各温泉の湧出量を合計すると毎分44,000リットルを超える量となります。これは、別府温泉、由布院温泉に次ぐ量です。

    高山陣屋

    陣屋とは、江戸時代に代官や郡代が活動していた場所です。この陣屋は、幕末時点では全国に60カ所以上あったと言われていますが、当時の建物がそのままの姿で現代に残っているのはこの高山陣屋のみです。

    飛騨エリアでの不動産売却事例

    高山市の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 JR高山本線 高山駅 より 徒歩38分、バス停東小学校口 より 徒歩5分
    物件所在地 高山市松之木町
    売却価格 3,100万円
    土地面積 264.49㎡
    建物/専有面積 194.11㎡
    間取り 4SLDK
    築年月 2002年(平成14)3月
    取り扱い業者 ロビン不動産
    岐阜市の不動産売却事例
    物件種別 一戸建て
    沿線・駅 高山本線 高山駅
    物件所在地 岐阜県高山市三福寺町
    売却価格 1,580万円
    土地面積 215.45㎡
    建物/専有面積 163.49㎡
    間取り 5LDK
    築年月 1985年12月(築33年1ヶ月)
    取り扱い業者 (株)叶不動産
    飛騨市の不動産売却事例
    物件種別 中古一戸建て
    沿線・駅 JR高山本線 飛騨古川
    物件所在地 飛騨市古川町杉崎
    売却価格 1,250万円
    土地面積 584.39㎡
    建物/専有面積 165.38㎡
    間取り 記載なし
    築年月 1989年12月(平成1年12月)
    取り扱い業者 有限会社アプラ

    高山市の地価動向

    高山市の最新公示地価は、2019年時点では平均11万6950円/m2(※)となっています。坪単価は平均38万6611円/坪(※)、前年からの変動率は-0.52%です。また、最新基準地価は2018年時点で平均5万2467円/m2(※)、坪単価では平均17万3446円/坪(※)となっています。前年度からの変動率は、-1.97%です。どちらもわずかに減少しています。

    高山市の地価の変動要因としては、2014年に起こった御嶽山の噴火が挙げられます。御嶽山は、高山市の南東に位置する火山で、その噴火は高山市の観光事業にも大きな影響を与えました。

    高山市では、固定資産税の対象となる土地や家屋は登記簿によって高山市が把握しています。課税は自己申告式で、住民には申告の義務があります。固定資産税の算定に係る税率は、自治体によって決定されます。

    高山市で実際に行われた不動産取引の価格は、2018年第1四半期3万1738円/m2(※)、坪単価では10万4920円/坪、前年変動率-30.03%で、減少方向に大きく傾いています。また、公示地価・基準地価と比較すると-52.64%となっており、かなり大幅に減少していることがわかります。地価推移グラフを見てみると、高山市の地価は1991年をピークとして緩やかに減少はしているものの、2016年で大きく増加しています。2017年から2018年にかけては、地価公示価格はやや増加していますが、不動産取引価格は減少しています。全体的に見れば地価自体は増加傾向にあるので、タイミングを見極めて価値が下がる前に売るのが得策でしょう。

    (※)土地価格相場が分かる土地代データ|高山市の公示地価・基準地価マップ・坪単価より(https://tochidai.info/gifu/takayama/)

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