岐阜5エリアで不動産売却するならココ!地域密着不動産ガイドブック » 【中濃エリア】関市・美濃市周辺での不動産売却

【中濃エリア】関市・美濃市周辺での不動産売却

中濃エリアの不動産売却事例

「中濃(ちゅうのう)エリア」は、岐阜県中南部の地域の総称です。

こちらのページでは、中濃エリアの特徴と中濃エリアでの不動産売却事例をご紹介していきます。

中濃エリアの特徴と地域情報

分布市町村

中濃エリアは、

  • 関市
  • 美濃市
  • 美濃加茂市
  • 可児市
  • 郡上市

の5市と、

  • 加茂郡(坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村)
  • 可児郡(御嵩町)

の2郡7町1村で構成されているエリアです。

※郡上市は「北濃」として区分されており、岐阜県内では「奥美濃」と呼ばれています。

中濃エリアの特徴

中濃エリアは地理的には岐阜県の中心部に位置し、南西部に平野が広がる地域ですが、他の部分は山間部です。 川の流域で分かれ、長良川沿いは関市、美濃市、郡上市。木曽川の南岸は可児市、可児郡。木曽川北岸及び飛騨川沿いの美濃加茂市、加茂郡となります。

エリアの大部分が太平洋側気候ですが、一部地域は日本海側気候、中央高地式気候で、全域で内陸性気候を併せ持ちます。地域によっては豪雪地帯も含まれます。

長良川の上流に位置する「郡上八幡」は、日本三大盆踊りの一つ「郡上おどりで知られ、町一帯にめぐらされた水路と古い町並み、郡上八幡城などの見どころがあります。また、美濃市には、「うだつ」のある家々が見られ、うだつの上がる町並みとして知られ、国の伝統的建造物群保存地区に選定されています。

人口

中濃エリアは、岐阜県中南部の総称です。中濃エリアを構成しているのは、関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、郡上市の5市と、加茂郡(坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村)、可児郡(御嵩町)となっています。ただし、範囲の定義には諸説あり、不明瞭な部分もあるエリアです。

人口は、2019年6月1日時点で367,320人、面積2,454.26km²、人口密度150人/km²となっています。特に人口が多いのは関市と可児市で、人口はそれぞれおよそ10万人となっています。

観光スポット

うだつの上がる町並み

「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くした部分のことです。これは一種の防火壁であり、建物の延焼を防ぐためのものでした。この「うだつ」は裕福な家しか作れなかったので、そこから「うだつの上がらない」といった慣用句ができたのです。かつて江戸時代には商人の街であった美濃には、この「うだつ」のある街並みが残っています。

郡上八幡

長良川の上流に位置する市街地です。その奥には、1559年に遠藤盛数が建造した郡上八幡城があります。当時の面影を残す古い街並みと街を流れる水路が印象的なエリアで、柳町周辺には隣家との間に袖壁を持つ特徴的な家々が並んでいます。

宗祇水

宗祇水は、岐阜県郡上市八幡町本町にある湧水で、別名「白雲水」とも呼ばれています。1985年には、名水百選の第1号にも選ばれています。さらに、郡上市の旧八幡町自体が「人と自然が調和した交流文化のまち」として水の郷百選に選ばれており、このエリアすべてが名水の街として知られているのです。

中濃エリアでの不動産売却事例

可児市の不動産売却事例
物件種別 一戸建て
沿線・駅 名鉄広見線日本ライン 今渡
JR高山本線 古井
物件所在地 岐阜県可児市川合北1
売却価格 1,900万円台
土地面積 227.01㎡
建物/専有面積 114.15㎡
間取り 2LDK
築年月 1996年2月(築22年10ヶ月)
取り扱い業者 (株)タカオエステート
加茂郡の不動産売却事例
物件種別 一戸建て
沿線・駅 JR高山本線白川口
物件所在地 岐阜県加茂郡白川町
売却価格 600万円台
土地面積 記載なし
建物/専有面積 記載なし
間取り 4LDK+2S
築年月 記載なし
取り扱い業者 (株)岐阜かに不動産

関市・美濃市の地価動向

関市の2019年時点の最新公示地価は平均3万7811円/m2(※1)、坪単価は平均12万4995円/坪(※1)となっています。変動率は-1.02%です。最新基準地価は2018年時点で平均2万3786円/m2(※1)、坪単価では平均7万8634円/坪(※1)で、変動率は-1.47%です。

関市で実際に行われた不動産取引の土地取引価格は、2018年第1四半期で2万4520円/m2(※1)、坪単価では8万1057円/坪(※1)、前年比変動率-1.03%となっています。公示地価・基準地価の平均に対しては、-15.38%の変動となっています。関市の地価は1993年をピークとして2007年くらいまで減少していますが、他のエリアに比べると高い位置でとどまっています。そのため、地価が下がらないうちに売却するのがいいでしょう。

美濃市の最新公示地価は、2019年時点で平均3万1575円/m2(※2)、坪単価は平均10万4380円/坪(※2)で、変動率は-1.22%となっています。最新基準地価の方は、2018年時点で平均2万5940円/m2(※2)、坪単価は平均9万4618円/坪(※2)となっており、前年からの変動率は-1.51%となっています。

美濃市での実際の不動産取引の土地取引価格は、2018年第1四半期では1万8000円/m2(※2)、坪単価では5万9504円/坪(※2)、前年比+11.06%となっています。この平均取引価格は、公示地価・基準地価の平均と比較して-37.11%の差異があります。美濃市の地価推移グラフを見てみると、1992年をピークに、そこから比較的緩やかに低下しています。2017年から2018年の変化を見てみると、地価公示価格は緩やかに減少していますが、不動産取引価格は緩やかに上昇しています。変化は緩やかですが、どちらかと言えば減少傾向にあるので、価格が落ちないうちに売却したほうがいいでしょう。

(※1)土地価格相場が分かる土地代データ|関市の公示地価・基準地価マップ・坪単価より(https://tochidai.info/gifu/seki/)

(※2)土地価格相場が分かる土地代データ|美濃市の公示地価・基準地価マップ・坪単価より(https://tochidai.info/gifu/mino/)

岐阜5エリアで不動産を売却するならココに相談!

西濃エリア

     
中村不動産
西濃でも大垣市を中心に不動産売却をするなら

中村不動産で
不動産売却の相談をする

岐阜エリア

     
栄楽不動産
有益な無料サービスを活用して上手に不動産売却をするなら

栄楽不動産で
不動産売却の相談をする

中濃エリア

     
早川不動産
物件ジャンルを問わず、中濃エリアで不動産売却したいなら

早川不動産で
不動産売却の相談をする

東濃エリア

     
芥見地所
CMでもおなじみの知名度優先で不動産売却を考えるなら

芥見地所で
不動産売却の相談をする

飛騨エリア

     
ロビン不動産
飛騨エリアに特化し、手慣れた対応で不動産売却を考えるなら

ロビン不動産で
不動産売却の相談をする

           岐阜5エリアで不動産売却を検討するなら
どのエリア物件を得意としている不動産会社に依頼するか、地域市場に理解・精通している地域密着の不動産会社に相談するのが、重要ポイントとなります。
詳細はこちら